<国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集(2019)」> 未婚化・晩婚化が進むニッポン社会 . (2)未婚化 ―男女別にみた高齢未婚者の増加状況 (単位:万人) (資料)15年:総務省『国勢調査』、30年:国立社会保障・人口問題研究所『日本の世帯数の将来推計』(2013年1月)に基づき、 日本大百科全書(ニッポニカ) - 国立社会保障・人口問題研究所の用語解説 - 社会保障および人口問題に関する調査・研究を行う厚生労働省所属の研究機関。英語名はNational Institute of Population and Social Security Research。厚生労働省組織令(第135条)に基づき、人口問題研究所(1939年設立)と特殊法 … by nguyen hoangnam(画像:Creative Commons) 単身女性、3人に1人が貧困 母子世帯は57% (2011/12/9、朝日新聞) 勤労世代(20~64歳)の単身で暮らす女性の3人に1人が「貧困」であることが、国立社会保障・人口問題研究所の分析でわかった。2030年には生涯未婚で過ごす女性が 人口増加率の収束 国立社会保障・人口問題研究所『人口統計資料集2017年版』, 『日本の将来推計人口(平成29年推計)』 現実の人口増加率 安定人口増加率-2.0-1.5-1.0-0.5 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 1970 1990 2010 2030 2050 2070 2090 2110 (%) 2015年の安定人口増加率 5 1980年代以降、男女とも、各年齢階層の未婚率が上昇してきた。 2010年代に入ってからは、未婚率は概ね横ばいとなっている。 年齢(5歳階級)別未婚率の推移 (出所)総務省『国勢調査』(2017年度)より作成。 日本の未婚率の推移 % 25‐29歳 30‐34歳 35‐39歳 それ以降の人口:国立社会保障・人口問題研究所日本の将来推計人口平成 24年1月推計をもとに国土交通省国土政策局作成 (2010年) 12,806 万人 総人口の長期的推移と将来推計 日本の総人口は、今後100年間で100年前(明治時代後半)の水準に戻って いく可能性。 年齢階級別の未婚率の推移をみると、長期的には上昇傾向が続いていますが、2015年の調査で男性の30歳代、女性の30~34歳は前回調査からおおむね横ばいとなっています。 未婚化・晩婚化はどこまで進む?-国勢調査からみる未婚率の状況の記事ならニッセイ基礎研究所。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。 バランスに関する抜本的な意識改革がなければ,今日の未婚化は簡単には解消しない可能 性を示唆するものである。 特集 仕事・出会い・結婚 職縁結婚の盛衰と未婚化の進展 岩澤 美帆 (国立社会保障・人口問題研究所主任研究官) 三田 房美 図表Ⅰ-2-1-3 都道府県別人口増加率の予測 東京圏 資料)国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(2018年推計)」より、みずほ総合研究所(株)作成 注2 全国に占める東京圏の人口割合 第1節 社会構造に関する予測 国通2020 109 第 4.未婚者の生活と意識 -若者たちを取り巻く状況と意識- (1) 就業・親との同別居 (2) 未婚者のライフスタイル (3) 結婚・家族に関する意識 【調査のフレームワーク】 【付 表】 国立社会保障・人口問題研究所 担 当: 人口動向研究部 講座⑦ 出生率と結婚の動向 -少子化と未婚化はどこまで続くか- 津谷 典子 (慶應義塾大学経済学部教授) 講座⑧ 都道府県、市区町村の将来人口と課題 小池 司朗(国立社会保障・人口問題研究所人口構造研究部長) 受講者定員: 180名: 受講料 石川県の人口は、2005年国勢調査で初めて減少に転じ、2010年国勢調査で116万9,788人となっており、 国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、2040年には約97万4千人になるとされています。 出生数は第2次ベビーブーム以 降、1970年代半ばから急速に減 少。 *2 生涯未婚率(45~49歳と50~54歳未婚率の平均値)は2010年で男性20.1%、女性10.6%となっている。出典:国立社会保障・人 口問題研究所「人口統計資料集(2013年版)」 第 2 国立社会保障・人口問題研究所資料から山梨総研作成 市町村別に2010年と比較して2040年にどの程度人口が増減しているかを計算すると、県内では昭和町が1.1%の微増となった他は、全ての市町村で減少す … 厚生労働省の研究機関である国立社会保障・人口問題研究所が、国勢調査の結果に基づく時系列の生涯未婚率を公表しており、 2019 年時点での最新データは男性が 23.37 %、女性が 14.06% となっています。 国立社会保障・人口問題研究所 阿部 彩 竹沢 純子 『イノチェンティ レポートカード11 先進国における子どもの幸福度―日本との比較 特別編集版』 『レポートカード』シリーズは、先進経済諸国において 生涯未婚率の推移 資料出所:資料:総務省統計局「国勢調査」(平成17 年)及び国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(全国推計)(平成20年3月 推計)」「人口統計資料集(2009 年 … 国立社会保障・人口問題研究所『出生動向基本調査第i報告書(日本人の結婚と出産)』各回調査による。 注: 第7回調査のみ調査時の妻の年齢40~44歳についての値。 初体験の平均年齢は19歳前後。日本人の10代-30代の童貞率・処女率の実態はどうなっているの?国立社会保障人口問題研究所の『第15回出生動向基本調査(2015)』と相模ゴム工業株式会社の『ニッポンのセックス』のデータを参考に若者を中心とした童貞・処女の割合について調べてみました。 率 不詳 結婚意思なし 理想の相手が見つかれば ある程度の年齢で 1年以内に結婚希望 50歳までに初婚に至る確 率* 2002年の対未婚者初婚率 結婚意思については第12回出生動向基本調査(国立社会保障・人口問題研究所2003)。表示年齢を挟んだ5歳階級別の結果。 婚姻率減少は、未婚率上昇を意味する。「国立社会保障・人口問題研究所」の「人口統計資料集2018」によると、50歳時に未婚の割合を示す「生涯未婚率」(45〜49歳の未婚率と、50~54歳の未婚率の平均)は、男性の場合は23.4、女性の場合は14.1。 esri少子化問題セミナー 「地方自治体にみる出生率上昇の要因と少子化対策」 (講演者:佐々井 司 国立社会保障・人口問題研究所 人口動向研究部第三室長) 日時:平成16年10月14日(木) 14:00~16:00 場所:共用第3特別会議室(2階226号室) 夫婦出生率の低下について、国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向調査(夫婦調 査)」によれば、夫婦の完結出生児数は1960 年代から2 人台と安定して推移していたが、 2010年の調査で2人を下回った。子どもを持たない夫婦の割合も、1977年の3.0%から2010 過去情報については、国立社会保障・人口問題研究所ホームページからご覧ください。 国立社会保障・人口問題研究所ホームページはこちら ※公表された集計表は、政府統計の総合窓口e-Statホームページにも掲載されています。 50歳まで一度も結婚したことがない人が2015年に男性で4人に1人、女性で7人に1人いたことが、国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。 日本の将来推計人口(平成29年推計) 国立社会保障・人口問題研究所は、平成27年国勢調査の確定数が公表されたことを受けて、これを出発点とする新たな全国人口推計(日本の将来推計人口)を行い、 平成29(2017)年4月10日にその結果を公表しました。 資料:1970年から2015年までは各年の国勢調査に基づく実績値(国立社会保障・人口問題研究所「人口統 計資料集2017」) 2020年以降は推計値(「日本の世帯数の将来推計(全国推計2013年1月推計)」)であり、2010年の 国勢調査を基に推計を行ったもの。 現在の高齢者(65歳以上)は男女ともに未婚率が低いものの(2015年時点で男性:5.3%、 女性:4.3%)、現在の40~50歳代は未婚率が高いため、国立社会保障・人口問題研究所 によると、2015年から2040年にかけて高齢者の未婚率が大幅に上昇(男性:5.3%→14.9 降の出生率低下の約7割は未婚化が要因とされる(岩澤 2002)。 わが国の未婚化は、未婚である者の約9 割がいずれは結婚する意向を持ちながら(国立社会保障・ 人口問題研究所 2007)、進行している。これは家族形成の阻害要因が存在するためである。既存研