グリップは取り外せてグリップ単体でカメラグリップとしてカメラに直接装着可能。, こちらは3軸360度回転や、1800gの最大負荷重量、ジョイスティックやシャッターボタンの付いた操作パネルなど多くの特徴を兼ね備えたスタビライザー。高価な部類の商品ではありますが、それなりに重量のあるビデオカメラでも問題なく搭載できますし、工具無しでも簡単にバランス調整が出来ることから初心者の方にもおすすめです。, 下部のネジ穴を利用すれば三脚などのアクセサリと組み合わせることもできますね。重さはバッテリーを含まない状態で950gほど。この程度であれば持ち運びも容易だと思います。, こちらはマウントショルダー型のスタビライザー。2つあるグリップ部分を両手で握り、背面についた箱型のパーツを肩に乗せて利用します。そのため、ハンドヘルドに比べて腕への負担が少なく、長時間の撮影にも適しています。, また、ショルダー型は高価なことも多いのですが、本商品は1万円以下で購入できることも多く非常にお得。なるべく負担をかけず安定した撮影をしたい方におすすめです。ハンドヘルド型などが合わなかったという方は、こちらに乗り換えてみてはいかがでしょうか。, こちらはスマホに利用するハンドヘルド型のスタビライザー。そのまま手で持って使うのはもちろんのこと、付属品の卓上三脚を使って運用することもできます。また、スマホ横の部分が320度、後ろ部分が270度、軸部分が360度回転する仕様に加え、スマホ本体のホールド部を90度回転させられることから、様々な撮影に利用できます。, カラーはグレーの他にブラックも用意されているので、好みによって選択するといいでしょう。スマホ撮影が主で、持ち運びに適したスタビライザーを探している方におすすめです。, まだ試し撮りの段階ですが、いい感じで撮れます。今度の旅行に持っていきます。バッテリーも長持ちなのがいいですね。, こちらは高価ながら様々な特長を備えたハンドヘルド型のスタビライザー。カメラの横と後ろ、そして持ち手の付け根部分が360度回転するため、あらゆる条件下での撮影が可能です。しかも、取り付けは工具無しで大丈夫。しかも、1分以内にバランス調整を終えることもできます。, また、スマホを使った遠隔操作も可能。ほぼすべてのミラーレスカメラに対応しているのもいいですね。重量も950gと、1kg以下ですのでそこまでは重くないと思われます。予算のある方はぜひ検討してみてください。, 実際の撮影ではやはり重さが気になるところですが、手動ジンバル(ウエイトを使う)に比べればだいぶ楽です。, 今まで3台他社のジンバルを使用してきましたがとにかく設定が楽です。スマホから設定を簡単に素早く意図通りに変更することが出来ます。またバランス取りも少々いい加減な状態でも安定した運用が可能です。, こちらはローアングルの撮影にぴったりの形状をしたスタビライザー。本体の下部に一眼レフやビデオカメラを、上部にマイクやフラッシュを装着することができます。本体重量は493g程度ですので、持ち運びにも最適でしょう。ただ、ローアングルに特化した商品ですので、旅行先では需要が減るかもしれません。, とはいえ、子供の目線に合わせて撮影できるため、お子さんのいる家庭なら需要は高いはず。ペットをダイナミックに撮影する時にも役立つと思います。, 初めてローアングルスタビライザーを購入しましたので、他の製品との比較ではありませんが、 ¥88,000 今すぐ購入. 出典:amazon.co.jp. ここ数年でカメラを趣味にする女性も増え、デジタル一眼レフカメラはそんなカメラを趣味にしている方の間で強い人気を誇っています。ここではデジタル一眼レフカメラの人気おすすめランキングtop12と口コミ、購入前に抑えておきたい選び方のポイントを解説していきます。 在庫切れ. 価格も安く、お薦めの撮影機材ですね。, こちらはスマホに利用するスタビライザー。ハンドヘルド型で非常に小型なことから本体の重量は450g程度しかありません。そのため、バッグに入れて簡単に持ち運び可能。旅行先などで役に立つでしょう。最大搭載量は200g程度と低めですが、スマホ利用であれば、そう問題はないと思います。, また、一部ウェアラブルカメラなどにも利用できますが、取り付けの際に何かを挟むなどやや工夫が必要なようです。スマホでの背景撮影はもちろんのこと、自撮りにも使えるので、ひとつ持っておくと便利でしょう。, 上下左右に動かしてみましたが、たしかに手ブレが軽減されそうです。 そんな時に便利なのが「カメラスタビライザー(ジンバル)」です。 少し前までは、大型のビデオカメラや一眼レフ専用しか販売されていませんでしたが、今ではスマホ専用も多く販売されるようになり、さらにお値段もかなり安くなってきました。 2020年最新おすすめミラーレス一眼カメラ13選!初心者でも失敗しないカメラの選び方 [2020年]初心者向けおすすめ一眼レフ6選!カメラ選びで大切なポイントを解説. 「スタビライザー」は手ぶれを抑えることで高精細な撮影を実現するカメラアクセサリーです。種類が豊富なため初めての方はどれを買うべきか迷ってしまうこともあるでしょう。今回はスタビライザーの選び方を踏まえた上でおすすめの機種をご紹介します。 楽天市場-「一眼レフ ジンバル スタビライザー」271件 人気の商品を価格比較・ランキング・レビュー・口コミで検討できます。ご購入でポイント取得がお得。セール商品・送料無料商品も多数。「あす楽」なら翌日お届けも可能です。 ブログ動画を綺麗に撮りたいと思い購入しましたが、これはとてもお得な買い物だったと思います。, 全く問題無く動作しております。軽くて、女性ユーザーにとっても非常にありがたい商品だと思います。アクティブなシーンで使用するなら断然おすすめです。, こちらはハンドヘルド型のスタビライザー。1.5kgまでの荷重に対応しており、アルミニウム合金で作られています。コンパクトサイズなうえ重量が1kgとスタビライザーとしては軽めなため、持ち運びにも最適。旅行先やキャンプなど様々な場面で利用できます。, 水平を保つための微調整にドライバーは必要なく、コイン1枚あれば大丈夫。それだけで簡単にグリップハンドルを脱着できる設計です。それでいて強度は十分なもの。普通のカメラだけでなくウェアラブルカメラなどでも利用できます。また、比較的安価で購入できるというメリットもありますし、とりあえずスタビライザーを試してみたい方にもおすすめです。, 他社製品に比べて値段が安いので半信半疑で購入。結果、かなり使えます! 48,000円 (税込) Yahoo!ショッピングで詳細を見る. 2020年5月のオススメな一眼レフカメラをランキング形式で紹介する記事です。Canon(キヤノン)やNikon(ニコン)など有名メーカーの人気モデルをチェックしてください。 一眼レフカメラ人気売れ筋ランキング!今売れている人気製品をランキングから探すことができます。価格情報やスペック情報、クチコミやレビューなどの情報も掲載しています とにかく、このローアングルスタビライザーは、通常手持ちでは取りにくいような、下のほうのものが楽に取れて便利です。, うちの犬の動画や知り合いの子どもの撮影など手持ちではなかなか撮影角度が上からになるのですが、 スタビライザーとは安定化装置のことであり、自動車の部品を指すこともありますが、現在、一般的にスタビライザーと言えば一眼レフやビデオカメラの固定器具を指すことが多いでしょう。 2020年度版おすすめデジタル一眼レフ一覧記事です。コストパフォーマンス、使いやすさ、基本性能、リセールバリューの4つの指標からカメラ初心者やこれからカメラを始めるヒトが選びたい一眼レフをランキング形式でまとめました。 【最新版】安い一眼レフの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。安い一眼レフの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめの安い一眼レフをランキング形式でご紹介。 楽天市場-「一眼レフ スタビライザー」523件 人気の商品を価格比較・ランキング・レビュー・口コミで検討できます。ご購入でポイント取得がお得。セール商品・送料無料商品も多数。「あす楽」なら翌日お届けも可能です。 デジタル一眼レフカメラは画質と性能に優れ、初心者からプロまで幅広い層に人気のカメラです。本記事ではそんなデジタル一眼レフカメラの選び方と、おすすめの商品をランキング形式で紹介しました。カメラの購入をお考えの方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてくださいね。 上部にマイクを固定して使っています。 【最新版】初心者向け一眼レフの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。初心者向け一眼レフの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめの初心者向け一眼レフをランキング形式でご紹介。 一眼レフカメラ用ジンバル・スタビライザーを利用すれば片手もしくは手を使わずにで動画も撮ることができます。今回は2018年おすすめの片手でも扱いやすい一眼レフカメラ用ジンバル・スタビライザーをご紹介しますので、ぜひご利用ください。 そのため、一眼レフ ... よく読まれている記事 一眼カメラカテゴリのランキング. GooPass. 本格的な趣味としてカメラを始めたいです!かなり高額なので色々選びたいので、おすすめの「デジタル一眼レフカメラ」を教えてください!初心者向けや見た目がちょっとオシャレな物だと嬉しいです。 - 趣味,アウトドア・スポーツ | わたしと、暮らし。 スタビライザーとは安定化装置のことであり、自動車の部品を指すこともありますが、現在、一般的にスタビライザーと言えば一眼レフやビデオカメラの固定器具を指すことが多いでしょう。初心者の場合、手ブレ補正のあるカメラでも揺れが激しく、お世辞にも良いとは言えない動画を撮影してしまうケースが多いです。それを抑えてくれるのがスタビライザーですね。, 簡単に言ってしまえば大型の持ち手のような存在で、これを装着するだけでカメラが水平に保たれます。そのため、まるでプロのような撮影が出来ることも。頻繁に動画を撮影する方には必須ともいえる一品です。, 本ページでは、そんなスタビライザーの選び方や人気商品ランキングを紹介します。スタビライザーの購入を検討している方は、ぜひ本ページを参考にしてみてください。, 同じスタビライザーという名前でも、商品によって機械式や電気式などのタイプに分類できますし、それぞれで重さやサイズも変わってきます。まずはスタビライザーの選び方を確認し、自分に合ったタイプや重量を考えてみましょう。, スタビライザーは大きく機械式と電気式に分けることができます。2つのタイプに共通する点もありますが、操作性や価格などが変わってくるため、購入前にはぜひそれぞれの特徴を把握してほしいところです。, 機械式は自分でカメラの重量を測りながらバランスをとって設定していきます。要はアナログ感の強いタイプですね。最初の設定には少し戸惑うかもしれませんが、電気式に比べて調整スピードが速いため、とっさの時も比較的対応しやすいでしょう。そのため、被写体が動きやすいもの。たとえば動物などの時には機械式の方が有利だと思われます。, また、機械式は電気式に比べて価格が安めに設定されています。そのため、予算があまり用意できない方にも最適。スタビライザーがどのようなものか試してみたい方は、まず機械式を購入するといいでしょう。初期設定も機械式より楽で初心者向けと言えるタイプです。, 電気式は機械式とは違い、モーターで水平を自動的に保ってくれます。そのため、機械式に比べて安定感がありますね。長時間、安定した動画を撮影する時には電気式の方が向いていると思います。また、慣れてしまえば機械式より操作が楽とも言われているのです。, ただ、先ほど触れたように調整スピードは機械式に劣ります。そのため、動物など動きやすい被写体には向かないかもしれません。どちらかと言えば、映画撮影など決まった動きをするものの撮影に向いています。, 電気式は初期設定の難易度が高めなうえ、用途がやや限られることから上級者向けと言えるかもしれません。まずは機械式でスタビライザーに慣れ、それから電気式にステップアップするのもいいでしょう。, スタビライザーの形状には「ボディマウント型」や「ハンドヘルド型」があります。これらは同じスタビライザーでも形や重量が大きく異なります。また、撮影のクオリティなども変わってくるため、それぞれの特徴を把握しておく必要があるでしょう。, ボディマウント型は基本的にサイズが大きく、あまり持ち運びには適しません。ただ、初心者でも調整がしやすく本格的な撮影が出来ることから、初めてのスタビライザーにはボディマウント型を選ぶ方も多いです。また、最近は折り畳みの出来るボディマウント型も存在するので、旅行先などで本格的な撮影をしたい方は、そういった商品を検討するのもいいでしょう。, 対して、ハンドヘルド型はサイズがそう大きくないため、持ち運びに適しており、旅行やアウトドアにはぴったりでしょう。ハンドヘルドなら重量1kg以下も珍しくありません。最近はスマホに対応したハンドヘルド型も多いので、スマホしか持っていない方でも安心です。, スタビライザーが重すぎれば当然ながら腕にかかる負荷が増えてきます。短時間の撮影ならまだしも、非常に重量のあるスタビライザーを長時間の撮影に利用するのは困難かもしれません。特に、女性の方は少しでも軽いスタビライザーを選んでおきたいところです。, また、スタビライザーの重さはカメラを装着したうえで、どの程度になるか考えておきましょう。実際に支えるのはスタビライザー単品ではなく、カメラを装着した状態のスタビライザーですからね。加えて、自分の使うカメラに見合った対応重量の商品を選ぶことも大切です。たとえば、1kgのカメラを使うのなら、6kgまで対応の商品を選ぶ必要はないでしょう。, ちなみに、スタビライザーに用いられる素材は主にカーボンやアルミであり、カーボンの方が軽量で傷つきにくいと言われているので、条件が合えばカーボンの商品を選ぶのがよさそうです。, スタビライザーを旅行やアウトドアなどに持ち運ぶ予定の方は、持ち運びやすさも重視したいところ。先ほど言ったハンドヘルド型にしたり、ボディマウント型でも折り畳み可能な商品にするのはもちろんのこと、持ち運びに適したケースが付属するかも確認したいところです。スタビライザーは複雑な形状をしているため、他のものと一緒に鞄に入れるのはおすすめできません。, ここからは多くのユーザーに支持される、人気のスタビライザーをランキング形式で紹介します。様々なタイプのスタビライザーが登場しますので、ぜひ購入前の参考にしてみてください。, こちらはスマホに利用するスタビライザー。5.5インチ以内のスマホであればセットすることができます。重量は約314gと軽め。加えてコンパクトなことから持ち運びの際も邪魔にならないでしょう。装着によって振動やブレを防いでくれるため、旅行やキャンプ時などに便利だと思われます。, カラーは無難なブラック。Bluetooth経由での動画撮影にも対応しています。付属品としてバッテリーが3つ付くのも嬉しいところです。5.5インチ以下のスマホを利用している方は、ひとつ持っておくと便利でしょう。, ちゃんと水平保ってくれてますよ。スマホも5.5インチまでは確実に対応しているようです。, 2軸ということで価格がこなれているが、価格以上のとてもよいヌルヌル感が得られる良品です。, こちらは真っ赤なパーツが使用された、やや派手めのカラーリングのスタビライザー。タイプはハンドヘルド型です。そのため、重量は1kg程度と持ち運びにも適した重さ。それでいて、本体荷重量は1.5kg程度あります。そのため、一眼レフカメラでも問題なく利用できるでしょう。, また、微調整に工具が必要ないのもポイント。コインが一枚あれば簡単にグリップハンドルを脱着できるため、財布さえ持っていれば問題ありません。安価なことから初めてのスタビライザーにもおすすめです。, もの自体はしっかりしており、扱いに慣れれば問題ないと思います。多少重量があり、それが安定につながります。, 文句なしの一品。 ライトプラン. 人気のフルサイズ一眼レフをランキング形式でご紹介します。 なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月16日時点)をもとにして順位付けしています。 PR. 出典:m.my-best.com. 一眼レフカメラ用のスタビライザーを購入しようと思っていますが、どちらにしようか悩んでいます。 dji rs 2 か zhiyun crane 2sの、二つです。 モーターの強い方が欲しいです。重いカメラ、レンズでもガタガタしないのはどちらでしょうか? EOS60DやSX50HS等に使ってますが特にローアングルの時に発揮します, ローアングルの撮影など、結構重宝する撮影機材です。 デジタル一眼レフのビックカメラ.com人気売れ筋ランキング!今、デジタル一眼レフで人気の商品をご紹介。気になるレビューと価格もチェック。ビックカメラ.comなら基本10%ポイントサービス。 おすすめ&人気の一眼レフカメラランキング Canonでおすすめの一眼レフカメラ Canon-EOS Kiss X9i ダブルズームキット(84,700円) 世界最速のAF(オートフォーカス) 被写体のピントを合わせる測距点が19点から45点に大幅アップしたCanonのEOS Kiss X9i 一眼レフのおすすめは、Nikonの『D800』です。 今はものすごく解像度の良いカメラが増えてきていますが、『D800』は2012年に発売された当時、とんでもない画質の良さが話題となりました。 デジタル一眼カメラ人気売れ筋ランキング!今売れている人気製品をランキングから探すことができます。価格情報やスペック情報、クチコミやレビューなどの情報も掲載しています © 2020 グッディ∞ All rights reserved. MOZA 3軸スタビライザー Mini-P スマホ 一眼レフ gopro適用 折りたたみ 横/縦撮影 Vlog Youtubeに最適 長時間連続撮影 最大900g負荷 5つ星のうち 4.4 57 ¥26,820 なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月15日時点)をもとにして順位付けしています。 10位. これからこのスタビライザーでいろんな映像を撮るのが楽しみです。, スマホで動画撮影用に購入してみました。確かに手で持っているときのような上下左右の不愉快なブレは防げますね。, 電気式のスタビライザーは基本的にバッテリーを必要とします。もし、長時間の撮影を考えているのなら、予備バッテリーを用意しておくのが無難でしょう。商品によっては予備バッテリーを別に購入できることもあるので、調べてみてください。, 今回はスタビライザーの選び方や商品ランキングを紹介しました。スタビライザーを使えば撮影初心者の方も、さながらプロのような動画を撮影できるかもしれません。ひとつ持っておくだけで、より動画撮影が楽しくなると思いますので、ぜひひとつ用意してみてください。. Copyright © SAKIDORI All Rights Reserved. スマホの画質が向上し、本格的な撮影が楽しめるようになったことや簡単にSNSへ動画投稿できることで需要が増えてきた「スタビライザー」。手ぶれを抑えることで高精細な動画や写真の撮影を実現するカメラアクセサリーです。, しかし、スタビライザーはさまざまな機種がラインナップされているため、初めての方はどれを買うべきか迷ってしまうのではないでしょうか。そこで今回は、重要なカメラアクセサリーであるスタビライザーの選び方を踏まえたうえで、おすすめの機種をご紹介します。, カメラ用スタビライザーとは、動画撮影時に発生する手ブレを抑えるためのカメラアクセサリー。腕や体の揺れが撮影時に振動としてカメラに伝わることで起きる手ブレは、手持ちではどんなに気を付けていてもアングルを変更する際などに発生してしまうのが悩ましいところです。, しかし、カメラ用スタビライザーがあれば、手ブレの発生方向とは反対に動作することで物理的に手ブレの相殺が可能。業務用の高価で大きな撮影機材を使わなくても、プロカメラマンが撮影したような滑らかで安定した動画を手持ちで撮影できます。, また、ミラーレスカメラの手ブレ補正機構と違ってカメラ内のバッテリーを消費しないのもポイント。カメラのバッテリー残量を気にせず長時間の撮影ができます。, 付属の重りを活用して手ブレを抑えるのが、機械式のカメラ用スタビライザー。カメラ機材の重心を把握しつつ重りの数を調節しながら使用するため少々慣れは必要ですが、シンプルな構造なので初心者でも比較的簡単に扱えます。, 基本的な調節は重りの数で行うため、微調節が直感的にでき、目まぐるしく変わる撮影現場にも迅速に対応可能。上部に取手が付いたモデルであれば、地面すれすれからのローアングル撮影も無理のない姿勢でできるので、撮影の幅が広がります。, 電気式のモノと比べて価格が安いのも魅力。初めてのカメラ用スタビライザーとしてもおすすめです。, 内蔵モーターの動きによって、自動的に手ブレを補正するのが電気式のカメラ用スタビライザー。ミラーレスカメラのボディ内手ブレ補正機構と同じように、手ブレの発生方向とは逆にモーターが動いて水平を維持できるのが特徴。微細なブレや傾きにも対応できます。, ただし、初期設定にはある程度の知識が必要なのが難点。また、慣れていないと操作に手間取るため、初心者にはあまり向いていません。カメラ用スタビライザーの操作経験者で、より安定した構図で本格的な映像作品を撮影したい方におすすめです。, ハンドヘルド型は、グリップの上にカメラを搭載できるため片手で扱えます。重量も1kg以下の軽量なモノが多く、持ち運びがしやすいので、旅行やイベントなど外出先で手軽に動画の撮影をしたい場合におすすめです。, デジタル一眼カメラなど高価な機材以外に、最近ではスマートフォンに使用できるハンドヘルド型のスタビライザーも販売されています。他形状のモデルと比べて安価に入手できるのも魅力です。, ボディマウント型は、両手で扱う大きな補正器具にカメラを吊り下げるような形で使用するタイプ。前後・上下・左右の3軸でカメラを平衡に保てるため高度な補正効果が得られますが、バランスを取るためにはある程度の操作スキルが必要です。, また、他形状のモノと比べて重く大きいので、持ち運びにはあまり向いていません。それほど手軽ではないため、基本的には本格的な撮影に適しています。なお、最近では折りたたみが可能なボディマウント型のスタビライザーも販売されているので、持ち運びが多い方はチェックしておきましょう。, ハンドヘルド型とボディマウント型の中間に位置するタイプで、ボディマウント型を簡略化したような肩パッドが付いています。使用時は両手と肩の3点で支えるので、動きのある被写体を撮影する場合も安定した姿勢で追い続けられるのが特徴です。, また、スタビライザーと機材の重量が両手だけではなく肩にも分散されるため、長時間の撮影でも疲れにくいのがメリット。補正効果と動きやすさを両立させたい場合におすすめです。, 三脚同様、スタビライザーは搭載できるカメラの最大重量(耐荷重)が決められています。スタビライザーに耐荷重を上回るカメラを搭載すると、十分な補正効果が得られないばかりか、スタビライザーが重量に耐えきれず破損する恐れがあるため注意が必要です。, スマートフォンは重くても200gほどですが、一眼カメラではカメラ本体だけで1kgを超えるモノも存在します。また、レンズやLEDライトなど、一緒に使用するカメラアクセサリーの重量も機材の総重量に含まれるので要チェック。スタビライザーを購入する際は、総重量に対して少し余裕がある方がよいため、撮影に使用する機材の総重量を事前に計算しておきましょう。, 旅行やイベントなど外出先で手軽に撮影したり、YouTubeやInstagramに配信する動画を一人で歩きながら撮影したりする場合は、ハンドヘルド型のスタビライザーがおすすめ。軽量コンパクトで持ち運びが楽なので、快適に撮影を進められます。, 子供やペットの撮影ではローアングルに対応したスタビライザーが便利。被写体の目線から撮影できるのが魅力です。また、多人数で進める本格的な映像制作にはボディマウント型のスタビライザーがおすすめ。重く大きいため持ち運びには不向きですが、精度の高いぶれ補正効果を得られるので、クオリティを重視した撮影に重宝します。, 初心者でも扱えるシンプルなハンドヘルド型の機械式カメラスタビライザーです。ローアングル撮影でも活躍するコの字型の形状を採用。グリップ部分には人間工学に基づいて設計された凹面パターンが施されているので、長時間の撮影でもストレスなく進められます。, グリップ部分の先端には3つのホットシューマウントを搭載。マイク・LEDライト・モニターなどを同時に装着できるため、手持ちでの本格的な動画制作におすすめです。, カメラの搭載部分にはスライドレールを備えているので、ミラーレス一眼から一眼レフまでさまざまな厚みのカメラで使用が可能。また、別売のスマホホルダーを使用すれば、スマホを使った動画撮影にも活用できます。, 優れたコスパで人気のあるハンドヘルド型の機械式カメラスタビライザーです。安い価格ながら、素材に軽量さと耐久性を兼ね備えたカーボンファイバーを使用しているのが特徴。最大で耐荷重3kgに対応するので、大口径レンズやフルサイズ一眼レフを使った撮影にもおすすめです。, センターポールの長さは39〜60cmまで調節できるため、使用者の身長に最適化が可能。機材の重心に応じて搭載位置を変えられる雲台や、取り付け幅の調節が可能なベースプラットフォームも備えています。, 本体の重さは約2kg。握りやすいゴム製のハンドルのほか、調節用の重り一式やキャリーバッグが付属しています。, 高い精度で手ブレが補正できるハンドヘルド型の機械式カメラスタビライザーです。動画クリエイターから高い人気を博したFlycam C5の後継モデルで、より使いやすいように各箇所で改良が施されています。, センターポールの長さは53〜81cmまで調節が可能。加えて、ジンバルの位置をどの程度動かしたか記憶できるようにポールに目盛りが搭載されているため、次回の撮影でも搭載する機材の重量に適したジンバル位置を簡単に反映できます。, 本体の重さは約1.7kgで、耐荷重は最大7kg。幅広のベースプラットフォームは強い回転慣性を持つので、被写体を追いかけるような直進性の高い動画撮影にも活躍します。, 長時間の撮影で重宝するショルダーマウント型の機械式カメラスタビライザーです。機材の重量を分散する柔らかいゴム製のショルダーパッドを搭載。撮影時の安定性を高めるのはもちろん、長丁場の撮影で肩にかかる負荷を軽減できます。, 拡張性の優れたレールロッドシステムもポイント。国際規格である15mm標準レールを採用しており、別売のマットボックス・フォローフォーカス・C型ブラケットや三脚との併用も可能です。また、レールロッドはビデオズーム用のスライダーとしても活用できます。, 右利き・左利きの両方に対応するハンドルグリップも付属。本体の価格が安いので、導入しやすいのも魅力です。, ハンドヘルドスタビライザーの安定性をさらに高められるボディマウントシステムです。コンフォートアームとベストのセット製品で、フライカムの機械式カメラスタビライザーをアームでベストと連結することで全身で手ブレを抑制できます。, 本体の重さは約2kgで、耐荷重は7kg。ベストの各部分には優れた通気性と衝撃緩和性能を持つソフトパッドが搭載されているので、長時間の撮影でも体にかかる負荷や疲労を軽減できます。, アームは衝撃を吸収するスプリング機構を内蔵しており、取り付け位置の調節が可能なテンションノブが付属。また、ベストの左右どちらにも固定できるため、左利きの方でも使えます。, 入門用としても人気のあるハンドヘルド型の電気式カメラスタビライザーです。重さわずか665gの軽量コンパクトな本体で、耐荷重1.2kgに対応。スマホ・コンデジ・アクションカメラ・小型ミラーレス一眼を使った撮影におすすめです。, 各種設定の内容が確認できる省エネ設計のOLEDディスプレイを搭載。また、Wi-FiまたはUSBケーブルで繋いだカメラのズーム・フォーカス・ISO感度・ホワイトバランスなどを本製品のダイヤルで調節できる「マジックリング2.0」も備えています。, アプリと連携しなくても簡単に使用できる9つの撮影モード機能も充実。さらに、生活防水機能を搭載しているので、アウトドアシーンでの撮影にも活躍します。, コンパクトながらパワフルなジンバル操作が可能なハンドヘルド型の電気式カメラスタビライザーです。重さ約980gと軽量ながら、大口径ズームレンズを装着したフルサイズミラーレスで使用する場合でも優れた安定性を保ちつつ、精度の高いジンバル操作が行えます。, 折りたたむとA4用紙の面積に収まるコンパクトさも特徴。また、吊り下げた状態で持てるスリングモードへの変形機構も備えるので、ローアングル撮影時でも安定した操作が可能です。, 後部左右とグリップ下の計3箇所にLEDライトなどを取り付けられる1/4ネジを搭載。さらに、別売の純正アクセサリーと組み合わせることで多彩なシーンの撮影に対応できるのも魅力です。, 多彩な撮影機能が使用できるハンドヘルド型の電気式カメラスタビライザーです。耐荷重0.3〜3.2kgに対応するので、プロ向けのフルサイズ一眼レフまで搭載が可能。また、ディップスイッチによる3軸ロック機能を備えているため、直感的な操作で撮影シーンの変動に素早く対応できます。, モーションラプスや、トラッキングタイムラプスなどの多彩なタイムラプス撮影をサポートする機能を搭載。カメラを回転させながら撮影できる「Inception Mode 3.0」や、ダイナミックな視点移動が可能な「FPV Mode」なども使用できます。, 最長12時間の連続駆動が可能な大容量バッテリーも内蔵。さらに、「MOZA SPARK電源システム 2.0」を使用すれば、最大3つのアクセサリーポートからLEDライトやモニターにも給電が可能です。, ドローンでも有名なメーカーが手掛けるプロ仕様の電気式カメラスタビライザーです。重さは約1.2kgで、耐荷重は最大3kgまで対応。ミラーレス一眼を使ってワンオペで動画撮影を行う映像制作者や、コンテンツクリエイターにもおすすめです。, DJI独自の「Titan安定化アルゴリズム」を搭載。「SuperSmoothモード」を使えば、100mmの望遠レンズを使用した撮影でも微細なブレを補正して見やすい安定した映像が撮影できます。また、フロントダイヤルを使って片手だけで正確なフォーカス調節も可能です。, 吊り下げや縦位置固定など6種類の操作モードに対応。さらに、折りたたむと18×19cmのサイズに収まるので持ち運びも簡単にできます。最長14時間の連続駆動と、急速充電に対応するバッテリーを内蔵しているのもポイントです。, 重量級の機材にも対応できるプロ仕様の電気式カメラスタビライザーです。部材に軽量かつ頑丈なカーボンファイバーを使ったモノコック構造を採用。わずか1kgの軽量設計で耐荷重4.5kgを達成しているので、プロ向けのフルサイズ一眼レフやシネマカメラを使用した撮影にもおすすめです。, モード変更や、自動追尾AF「ActiveTrack 3.0」の操作が可能な1.4型フルカラータッチ液晶を搭載。加えて、動きの激しいシーンでも滑らかで見やすい映像が撮影できる「Titan安定化アルゴリズム」や、望遠撮影時のわずかな振動を抑える「SuperSmoothモード」も備えています。, バッテリーの連続駆動時間は最長12時間で、急速充電にも対応。また、RSA/NATOポートを採用しているため、車載マウントなどさまざまなサードパーティ製アクセサリーの取り付けが可能です。, 最近のミラーレス一眼カメラは強力な手ぶれ補正機構を内蔵している機種もあります。しかし、機構の駆動には電力が必要なのでバッテリーの消耗が激しく、長時間の使用には向かないのが難点。スタビライザーを使用すれば、より精度の高い補正効果を得られるため、本格的に動画撮影を行う場合におすすめです。. ⇒ほかの特価情報(ブログランキング) 関連記事 【タイムセール】MOZA Aircross 2 スタビライザー カメラ 3軸ジンバル 8つフォローモード Arca Swissクイックリリースプレート付き スマホホルダー付き 一眼レフ ミラーレスカメラ対応 41,923円 動画を撮影するのに一眼レフを使う人が多いのはご存知でしょうか?旅行や子供の運動会など、一眼レフがあると高画質で思い出を記録することができます。動画撮影初心者におすすめの一眼レフやその選び方、撮り方をご紹介。手ブレを補正するスタビライザーやミラーレスも登場します。 ジンバルはプロ並みの動画撮影をしたいと考えている人におすすめです。DJIやZhiyunなど多くのメーカーから出ていて、スマホや一眼レフ用などがあります。ここではジンバルの選び方や、おすすめの商品を紹介するので、購入するときの参考にしてみてください。 楽天ランキング-「三脚」(カメラ・ビデオカメラ・光学機器用アクセサリー < アクセサリー・部品 < tv・オーディオ・カメラ)の人気商品ランキング!口コミ(レビュー)も多数。今、売れている商品はコレ!話題の最新トレンドをリアルタイムにチェック。 どうもDRONE WALKER(ドローン ウォーカー)編集長の吉武穂高です。 タイトルの通りですが、最近 『一眼レフカメラ専用のスタビライザー』 がほしい欲求がムクムク出て来ました。. CRANE 3SはCanon EOS 1DX、Blackmagic Pocket Cinema Cameraといった大型の一眼レフカメラ、さらにはCanon Cinema EOS、Sony FS & FXシリーズ、Red Digital Cinema Cameraなどのシネマカメラにまで対応したプロフェッショナル向けジンバルです。 お気に入りに登録. 人気のスタビライザーおすすめ比較ランキング!動画をプロみたいに撮れるのは? 2019/08/13. DJI Ronin-SC Pro コンボ 一眼レフ・ミラーレス一眼用片手持ちジンバル. これを使うと、犬目線や子ども目線になるので、便利でした。, こちらはスポンジ製ハンドルグリップのついたスタビライザー。ハンドルグリップを長時間握っていても手が痛くなりにくく、長時間撮影のストレスを緩和すると言われています。対応カメラは高さ120mm以下のもの。コンデジから一眼レフまで幅広く利用できます。, そんな本商品はローアングルの撮影に大活躍。スタビライザーなしでは難しい猫や犬のローアングル撮影に役立つでしょう。また、本商品のグリップ部分を体に固定し、手ブレを対策している方もいるようです。, なんたって地面にカメラを気にしないで置ける! そこで今回はなぜカメラスタビライザーがほしいのかその理由となぜ『Ronin-S』がいいのかご紹介していき … 5,800円 (税別) GooPassで詳細を見る. canon、nikon、sony、pentaxの47機種を調べ上げ、動画撮影におすすめの一眼レフカメラの入門機ベスト3を紹介。一眼レフカメラの選び方や、おすすめレンズ紹介・解説、その他備品の紹介も。